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202610/01

9月20日(日)三重西連合自治社会福祉協議会防災訓練が開催されました!

9月20日 (日)三重西小学校にて
三重西連合自治福祉協議会防災訓練が実施されました。

まず安否確認

当日朝8時までに各世帯玄関や外から確認出来るところに安否確認カードを掲げ、
各町の自治会が確認・集計します

9時ごろに各自治会代表者5名が避難経路を確認しながら、三重西小学校へ

避難所となる三重西小体育館
防災訓練の受付で集計結果を報告
司会進行は菅瀬三重西防災部長です
藤田三重西連合自治会長のご挨拶
安否確認の報告

表示があったのは548世帯。報告率は67.7%

また、富士宮市の視察報告も行われました
(富士宮市では、富士山噴火による噴石被害も想定されているそうです)

坂倉防災研究所の坂倉所長による講話(元消防士)
「7月の熊本地震と2年前の能登半島地震、また今般の日永地区水害被害」

出席者全員が参加し、各町ごとに災害を想定した問題点を話し合うグループワーク
真剣に話し合っているグループワークの様子
グループワーク全体の様子
各町代表者がグループワークの内容を発表🎤
四日市市の危機管理課(高橋さん)

三重西地区は沿岸部等と比べると、
津波や洪水リスクは比較的低い地域なので、
災害時には「在宅避難」という方法もあります。

1.家を強くする(耐震)
2.1週間暮らせるようにする
3.地域とつながっておく(コミュニケーション)

この3つが大切です。
四日市市としてお伝えしておかなければならないことは、
災害時には、三重西地区にも沿岸部等の方々が避難して来られるかもしれない。
こうした想定も頭に入れておいて頂ければとのことでした。

最後に菅瀬防災部長より

備蓄について
「可能であれば1週間分。
水、食料、トイレは1人1日5回分の凝固剤と
汚物袋(市のごみ袋でも良い)を各自で用意して頂ければ」
と念押しをして締めくくりました。

この防災訓練は
三重西地区住民の防災意識向上と、災害時の連携確認が目的です。
100名近い皆様が参加され、今まで以上に有意義な防災訓練となりました。